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前回、万能音声メダルを作りました
さて今回は、音声のパターンの解析です。


IMG_1571

音声パターンのルール

DX妖怪ウォッチには4つのスイッチが、並んでおりこれらを
メダルに刻まれた4列に並んだ出っ張りが同時押しすることでパターンを識別しています。

スイッチのステートは押す、押さないの二通りで、
いわゆるデジタルスイッチになっています。

これらのルールを解析したので下記にまとめます。
また、4列目はすべて固定(1010)のパターンとなっており、これが来ると音声の入力が終了したと見なして
パターン識別開始し、合致したパターンがあれば音声の再生が開始されます。

最後の列を除く、3列はメダルのシール面から見て
4 x 3の12桁の二進数となっているようです。
理論上は、2^12 = 4096種類のパターンが存在しうるのですが、
パターン識別上の制限を設けることで、
誤動作を防いでいるようです。

具体的には、
・1列に0000というパターンは存在させない(スキップ)
・最後の列も含んで各列のパターンで重複するものは存在させない(スキップ)
などがありました。

そのルールです

1、出っ張りを1、なしを0とします。(二進数なので)
2、シール側から見て1列目の左端を12桁目〜9桁目、2列目を8桁目〜5桁目、3列目を4桁目〜1桁目とします
3、どこかの列に0000というパターンが出る場合はスキップ
4、どこかの列に1010というパターンが出る場合はスキップ
5、どこかの列に0101というパターンが出る場合はスキップ
6、どこかの列とどこかの列が同じパターンになる場合はスキップ
7、スタートは「100101001110」とする
8、「101100010000」〜「101101001101」および「110000000000」〜「110101001100」はスキップ

というルールで12桁の2進数のテーブルを作ると
こちらのようになります

これら232種?に音声が割り当てられているようです。
音声との対応表は、上記参照してください

無駄にiPhoneアプリ化してみました

IMG_1575
上記表から、再生したいメダル名をタップすると、

IMG_1576
上記のように、パターンを表示します。

Android用アプリ作りました

こちらからどうぞ

5月 7th, 2014

Posted In: 妖怪ウォッチ, 妖怪メダル, 音声解析

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3 Comments

  • ケイ より:

    初めまして、コメントにて失礼致します。

    このアプリはapp storeなどでダウンロードは可能でしょうか?

    宜しくお願い致します。

    • yokaiadmin より:

      こんにちは!
      appstoreでは公開していません。
      おそらく、権利関係の問題と
      機能が少なすぎる(笑)のでappleさんに承認されないかと思います。

      スマホで同等のものを閲覧したいということであれば
      何か方法考えてみますね!
      しばらくお待ちください!

  • しゅんち より:

    今レジンでメダル作成しているので、公開してくれたら物凄く嬉しいです!

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