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こちらでDX妖怪ウォッチ(無印)の解析を行っていますが、重い腰を上げて(笑)
DX妖怪ウォッチ 零式のメダルの音声解析をやっとこさ始めました。

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ タイプ零式
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仕組み的には零式も旧式も同じなので、とりあえず一番解析しやすい方法として旧式と同じようにArduinoを使用しました。
旧式はこちらでやってます

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分解して回路を取り付け

分解してデジタルスイッチを取り付けます。
開いてみてわかりましたが、仕組みはあまり変わりませんがメカ的には洗練されたような印象を受けました。

旧式でやった時と同じように、部品は取り外せるようにしたいので同じような場所に穴を開けてコネクタを取り付けられるようにします。

まずはウラ蓋を開けて、メダルの突起が通るスイッチの上部に電線をハンダ付けします。
その箇所をHIGHにすることでメダルの突起が通ったと同じ効果を認識させるわけです。

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ハンダ付け!
線は最初はポリウレタン銅線(UEW)でやってたのですが、そこまで隙間がシビアでもないため
適当な太さの導線で大丈夫だと思います。あんまり細いとイライラしますからね(笑)。

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下側のパーツ部分の電池から+とGND(-)も同様にハンダ付けして線を引いてきます。

3

配線はこんな感じです。あ、実際はもう少しきれいにハンダ付けしましたよ。撮影用テストなので…


4

前回同様接続部分はピンヘッダをハンダ付けし、ヒートガンで固めました


5

フタをして前回と同じように接続します。

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後はArduinoに接続して音声解析を開始します。

7

零式メダル(Z、古典)の音声パターン解析結果は今しばらくお待ちください
現在まとめ中です

前回、ご希望いただきました、
Arduinoからシリアルコンソールを利用して音をならすプログラムも張っておきますね。
下記からどうぞ。ファイル名がいかにも適当、な感じですが(笑)
test2.ino

11月 10th, 2014

Posted In: 妖怪ウォッチ, 妖怪メダル, 改造, 音声解析

3 Comments

  • ケイ より:

    いつも読ませて頂いてます。
    相変わらず、凄いですね!!

    零式 音声パターン解析
    楽しみにしています!!!

  • デバニャン より:

    零式のデータも楽しみに待ってます!

  • あつし より:

    零式の解析、楽しみに待っています。
    子どもも喜んで、自作の妖怪メダルを使っています。

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